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ブログ 付け焼きBar

たいしたことは描いてません。でも無断での引用(盗用、剽窃)は許しません

美容室と男性の件

ここ数年は美容室を利用しています。
おっさんです。

安倍首相がいつも美容室でカットしているとかで話題になったことですが、
厚労省の規則かなんかで、男性はカットだけを美容室でやるのは違法という建前になってるんですよね。

これ、安倍さんのことで出てきましたが、
雑学的にちょくちょく記事になるトピックで、
目新しさは感じないわけです。

こういう規制の話になると、やれ利権だなんだということになっていきまして、
さもありなんという雰囲気です。

ここで利権があるとした場合、
守られるのは、理容室の方です。
消費者の傾向を研究したわけではありませんが
男性もわしわし頭を洗われる理容室より、
ちょっとおしゃれでなんなら若い女性にしてもらえる美容室のほうがいいということなんでしょうかね。
僕が利用しているところは個人で独立された美容室で、妙齢の女性はいません(笑)

ただ、理容室を利用しないとなると、髭剃りは自分でやらないといけないわけで、このへんはどうなんだろうと考えたのですが、このあたりはいわゆる1000円カットの普及で、クリアされてるような気がします。
低価格散髪でも髭剃りはありませんから。


そうなるとますます理容室は窮地に立たされることになりそうです。
夏には冷やしシャンプーとかやったり、
逆に女性をとりこもうとお顔そりなんてサービスを進めてるところも有りますが、
業界全体を押し上げるとこまではいってないようで。

このまま理容室業界が小さくなると、
団体としての力も薄まり、
規則が変わる日も近いかもしれません。

消費者にとっては選択肢が増えるのはありがたいですが、
商売をされる方々は大変になっていくのでしょう。

でもそもそもなんで美容室と理容室を分ける必要があったんですかねえ。
こんど歴史を調べてみますか。

引き続きよろしくお願いします