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ブログ 付け焼きBar

たいしたことは描いてません。でも無断での引用(盗用、剽窃)は許しません

今年の夏の家庭菜園まとめ

家庭菜園

こまめにアップすればよいのですが、ブログ開設している割には筆不精なもので、

まとめてアップします。しかも文字。
 

基本情報

今年からやや本格的に野菜作りを始めることにしました。
去年はプランターでちまちまだったのですが、
既存の畑などで空いてるスペースがあったもので、
そこを借りたり開墾したりして野菜作りをすることにいたしました。
畑には二つありまして、一つは既存の畑。
畝がすでにあり、いわゆる昔ながらの畑です。
もう一つはかつては畑にしていたものの、若干日当たりが悪く、草が生えやすいという判断で、長年防草シートが被せられていた4坪程度のわりと狭い土地。
こちらは、去年の冬からシートを外し、土づくりのまねごとをしておきました。
そして春先から野菜作りをはじめたというのがざくざくっとした経緯です。
あ、そうです。
いちおう無農薬で有機的で、
奈良は桜井の川口由一さんの流れをくむような野菜作りをなんとかやってみようとしました。
さてどうなりましたか。
 

畝の部

畝は五つあります。畑の隣には田んぼがありまして、田んぼに近いほど湿った畝になります。
春から初夏時点で植えたものとその結果です。
 
一番近い畝植えたもの
毎年義母が植える里芋、空いたところにキュウリとナス
 
サトイモはまだまだ生育中。
キュウリは水が多すぎて実があまりつきませんでした、
ナスはナメクジなどの虫にやられ過ぎて食べるところがない状態
 
二番目
トマト3種、ネギ、ニラ、バジル、ショウガ
 
トマトは肥料が足りなかったのか、実つきがあまりよくありませんでした。
ネギ、ニラは雑草に埋れて溶けました。
バジルは雑草みたいなもんなので、そこそこ収穫。
ショウガも雑草にまみれながらも生育中。
 
 
三番目
ナス、落花生、トウガラシ、黒ゴマ、
 
こちらのナスは順調。切り戻しもして秋ナス収穫の直前
落花生はいちおう土に潜っているようですが…
トウガラシは赤くなってます。
黒ごまも普通に成長して、収穫の後、乾燥中
 
四番目
例年のタマネギ、レモンバームの試し植え、
 
タマネギは小さかったようです。レモンバームは根だしが良くなかったのですが
いまになって葉が旺盛。収穫して植え替える予定。
 
五番目
例年のジャガイモ
 
たくさんとれました。
 
僕が植えたところは農薬や化学肥料は使っていません。
草は草刈り程度で野菜が負けない程度にするという主義でいこうとしたのですが、
刈らなさすぎで失敗してしまったところもありました。
ただ、草に関しては春先にした草刈りの草を畝の上部にマルチにはしたものの、畝の側面にまでマルチしなかったので
横からの草が生え放題だったのは反省点です。
それがなければまだマシだったかも。
トマトも草にまみれて、カラスの被害は夏以降なかったものの、追肥をするのが億劫になり、収量が減少。
 
湿った土地に植えたキュウリとナスの失敗は、
ナスはナメクジにやられて葉も実もガサガサ。
キュウリは水はいるものの、多すぎると上根が張らないので失敗。
 

まとめです

相対的に見まして、今年は実験で終わっちゃった感じですね。

収量は元から多くは見込んでいませんでしたが、去年のプランターよりも少なくなってしまいました。

原因を推測するとですが、これまでの畑では何も植えない時期にビニールマルチを敷いていて

次植えるときには、マルチを取って肥料をして耕して植えるという形でやっていたようです。

私は元肥はあまりおかずに発酵油粕と有機石灰を1mにひとつかみずつくらいで施肥して混ぜ込み、あとは追肥するという形で進めていきました。

おそらくマルチで覆っていた時期になにも土がよくなる要素がなかったので

多少の元肥ではなんともならなかったのでしょう。

 

さて、秋冬の野菜については、私の力の及ばない畝ではすでに白菜、ダイコンが植え付け種まきされています。

私の方はとりあえず刈った草を畝に置き、虫を呼び込んでいます。

虫の糞が肥料になってくれるのを期待してです。

その他苗を作ったりもしていますので、今度はこまめにアップしていければいいなーと

思ったりしています。

 

まあ、半年やそこらで自然的な農法は成功するわけもないので、ちょっと地道に続けていくしかないかなと思う次第でございます。

 

引き続きよろしくお願いいたします